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医者とMRの結婚はあり?リアルな恋愛事情を告白します!

こんにちは、製薬会社で働くOLさくら(@sakurapink0401)です。

 

「MRって医者と出会えるよね?医者と結婚できるじゃん!」

 

MRをしていた頃、よく言われました。

出会える…というより、医者に会うのが仕事ですからね。

 

最近放送が始まったドラマ「私の家政婦ナギサさん」では、多部未華子さん演じる主人公のメイが製薬会社のMRという設定で、製薬業界内ではちょっと話題になっています。

 

しかも先週放送の4話ではなんと!

担当先のクリニックのイケメン(?)Dr(肥後先生)からプロポーズをされていました。

 

ドラマを見て「医者とMRの恋愛と結婚って実際にあるの?」と疑問に思った方も、見る前から気になっていた方も、元MRのさくらが医者とMRのリアルな恋愛・結婚事情について、実体験込みで告白したいと思います!

女性MRは担当医を好きになることはある?

医者 結婚

答えは……なくはないけど、限りなくないです。笑

 

その理由は

  • そもそも若い医者と面会する機会は少ない
  • 独身の医者は少ない、いても変わり者が多い
  • MR女子は医者との結婚に憧れてない

 

なんかこう…思わず好きになっちゃうような、素敵な独身男性の医者は少ないです。

 

つまり、山Pや佐藤健みたいな医者はいません。

 

肥後先生みたいな医者ならいないこともない。

(さくらはタイプじゃないけど)

 

というのも、若手女性MRは担当しやすい開業医や、市中病院に配属されることが多いのですが(製薬会社の社風や販売する薬によって多少異なる)

 

開業される先生方は大抵40歳過ぎてますし、面談相手は50〜60代の先生が殆どです。

 

たまに30代の先生もいますが、大抵は結婚しています。その年まで独身の医者は変わり者ちょっとコミュニケーションが取り難かったり、見た目にあまり気を使ってなかったり。

 

市中病院もベテラン医師の方が多いし、もし若手医師がいたとしても、忙しくて捕まらなかったり、採用権がないから会わなかったり。

 

あと…実は、女性MRは医師との結婚をそんなに望んでいません(>_<)

 

そりゃね、山Pや佐藤健みたいなDrと恋に落ちて結婚できたら最高だし、MRなんて辛い仕事辞めて悠々自適な生活をおくれたらいいな♡

 

なぁんて憧れはありましたけれども。

 

ただ、佐藤健や山Pみたいな医者はいません。(2回目)

 

一方で、医者の方が圧倒的に立場が上なので常に気を遣う存在ですし、嫌な思いや悔しい思いをすることもあり、「医者なんて…」と思う気持ちが芽生えます。そして経験を積むごとに大きくなります。

 

それに、医者と結婚と言うステータスを手に入れなくても、普通に仕事をしてれば自分で年収1,000万稼げてしまいます…。

(だから中々結婚できない女性MRは多い)

 

そういう事情があるので、担当先の医師を好きになるのは極めて稀です。エリア内で変な噂になったり、何かあって訪問できなくなって売り上げが落ちたり、面倒なことになったら嫌ですしね。

 

でも山Pや佐藤健みたいな医者と出会ったら、そんなの関係なく好きになっちゃいますけど。(←しつこい)

医師からアプローチを受けることはある?

これは、あります。

 

たぶん、殆どの女性MRは一度は経験があると思います。中にはご結婚されているのに二人で飲みに行こうと誘ってくる医者も…。

 

さくらが入社した当時はギリギリ接待ができる時代で、会社は「女性社員は絶対二人で接待はさせないから安心してください」みたいな説明をしていたのですが、接待で二人きりにならなくても、診察室は大体二人きりですから…(苦笑)。

 

まだクリニックは処置室と導線が繋がってるので密室ではないけど、病院の院長室とか、医局は密室ですからね。(特に何かあったことはありませんが)

 

つまり

  • 接待はないが、面談で二人きりになる機会は多い
  • 営業だからMRは医者を一生懸命ヨイショする

 

色恋や枕なんてしないけど、診療後でお疲れのところ、気分良くこちらの話を聞いてもらうためには、相手の好きな話題を出したり、好きなものや趣味を褒めたり、めっちゃ笑顔で話を聞いたりします。

 

そんなある意味キャバ嬢的な要素があるので、勘違いされてしまうことがあるのかと。ドラマでもメイさんは肥後先生の好きな北斗の拳を話題にしてました。

 

実際、私も何人かの医師からお誘いを受けたことはあります。

 

因みにそれほどモテるタイプでも、エリアで可愛いと評判になる程の外見の持ち主でもありません(笑)

 

それでも担当先の先生から、プライベートで飲みに行こうというお誘いを受けたり、小田和正のコンサート(遅い時間のやつ)に行こうというお誘いを受けたり…告白していただいたこともありましたねぇ。(遠い目)

 

でもやっぱりタイプじゃないし担当先の先生とどうこうっていうのは考えられませんでした。

担当先以外の医師との出会いや恋愛は?

これはめっちゃあります!笑

 

自社の先輩、エリアの他社MR、同期MRなど、色んな繋がりから、医者合コンは数えきれないくらいやりました。

 

一度、会社の後輩が担当している施設にバイトに来ていた先生との合コンを開いてくれたことがありました。

 

大学病院の同僚の医者たちを連れてきてくれたのですが、その中のイケメンDrと意気投合し、今度飲みに行こうと連絡先を交換したことがあったのですが……既婚者でしたね(泣)

 

なぜわかったかというと…

 

話のネタにと思ってその先生が書いた論文を調べようとしたら、同じ大学で同じ卒年の女性医師の論文がヒットしまして。珍しい苗字だし怪しいと思ってストレートに聞いたら素直に吐きました。

 

医者合コンでは良いな〜と思う人と出会うことはありましたが、既婚者率が高かったのと、私の恋愛スキルが低かったので、おつきあいに繋げることはできませんでした(泣)

男性MRと女医の恋愛結婚はある?

これはない、殆どないです。

そもそも女性医師の割合が少ないですし、残念ながら女医からしたら男性MRはロースペです。しかも全国転勤もあるので、MRと結婚したいという女医はいないと思います…。

 

瀬戸康史くらいイケメンだったら別かもしれませんが!

(でもこんな水色のスーツ着るMRいない) 

 

あっでも男性MRを目指している方はご安心ください。男性MRのニーズは他にちゃんとあります。

 

それは看護師と薬剤師です!

彼女たちにとって

  • 女性ばかりの職場の中でMRは貴重な男性
  • しかも優しくてスマート(営業先だから)
  • 自分に引けを取らない高収入のハイスペ

 

そして男性MRにとっても、看護師や薬剤師は資格職なので、転勤になってもついてきてくれるし、パートでも稼いでくれるので、狙い目らしいです。

(まさにwin-win)

まとめ

そんなわけで、医者とMRの結婚はみなさんが思っている以上にないです。

夢がない結論ですみません^^;

 

ただ、実際に私の知り合いで結婚した人もいます。

 

昔、担当していた施設の院長先生が凄く優しくて、色々お話を聞くうちに奥様が元MRということが発覚!奥様の仕事が大変なことを知っているので、メーカーさんになるべく協力したいと仰る素敵な先生でした。

 

また、OJTで訪問したクリニックのおじいちゃん先生が、元MRで、奥さんが医者家系で、ご両親が医者じゃないと結婚を許さないと言うから医者になったと言う先生がいました。(元々いた製薬会社がうちのライバルだったので、薬は採用して貰えませんでしたw)

 

恋愛暴露話はまだまだあるけれど、お後がよろしいようなので、この辺で終わりにしておきます。

 

さくら

 

P.S.

もし、医者と出会いたいという方がいたら、お勧めなのはマッチングアプリか婚活パーティです。色々行ったけど、プレミアムステイタスが1番良かったです。

レポも書いているので良かったら見てくださいね。

 

ABOUT ME
アラサーOLさくら
アラサーOLさくら
製薬会社MRから内勤OLに。好きなことを仕事にしたいと副業を始めたけれど、どれも続かず芽が出ず。飽きっぽい自分を責めるのをやめて、「飽き性=才能」と捉えてから人生が好転。書くのが好きなことに気がつき、ブロガー&ライターでしてます。こちらのサイトでは、ブスから美人と呼ばれるまでにがんばった美容やダイエットのこと、仕事や恋愛・結婚観について情報発信中。